外部頭脳

xkcd #903 “Extended Mind”(http://xkcd.com/903/)を日本語訳に差し替え

訳者注:人はそれをシッタカペディアという。


テキスト

スパークプラグ
MIKE1979との会話
マ:スパークプラグを変えてから車の調子が悪いんだ
自:ギャップの幅が狭すぎるんだよ
自:フィーラーゲージで調べてみなよ
マ:幅はどれくらいがいいんだ?
自:0.035インチから0.070インチだよ
自:まぁエンジンにもよるんだけどね
ウィキペディアは問題があります。
数分間時間を置いてから再度読み込み直してください。
(データベースサーバ接続エラー)
MIKE1979との会話
マ:スパークプラグを変えてから車の調子が悪いんだ
自:ねぇ、スパークプラグって何?
自:助けて
自:車って何?
ウィキペディアがダウンしたら僕の実質IQは30%ほど低下してしまう。

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家主

xkcd #905 “Homeownership”(http://xkcd.com/905/)を日本語訳に差し替え

 


テキスト

球:今まで賃貸しか経験がないからわくわくするなぁ
球:この家は本当に僕のものなんだよね
電:そうさ
球:それはつまり・・・例えば壁に穴をあけたりなんかしちゃってもいいんだよね。
球:そんなことしても誰からも何も言われないってことだよね
電:もちろん
10時間後
球:今晩君んちに泊めて貰えないかな
球:うちが・・・ちょっと問題が・・・
電:ちょっと待った。まさか家が壊れるまでドリルで穴を開けたんじゃないだろうな?
球:まさか家の所有権を失うなんて思いもしなかったよ

ウィキ・マーケティング

xkcd #906 “Advertising Discovery”(http://xkcd.com/906/)を日本語訳に差し替え

906-Advertising_Discovery


テキスト

TURGIDAXはあなたのペ○スを一晩[2][5]で3倍[2]に増大します。
また、あなたの性的魅力の向上[2][7]や心臓病予防[7][8][9]にも効果を発揮します。
こりゃいいな
ウィキペディアのせいで我々は括弧で囲われた青文字の数字の入った文章を無条件に信用するようになってしまった。

クラウド

xkcd #908 “Cloud”(http://xkcd.com/908/)を日本語訳に差し替え

訳者注:クラウドは非常に危ういバランスの上に成り立っているのだ。


テキスト

球:なんだこれ?
黒:クラウドだよ
球:えっ?クラウドってのは巨大で、どこにあるんだかわからないたくさんのサーバのことだろ?
黒:ああ、そうさ。みんながお互いのサーバの使用時間を買って使ってたんだが、最終的にここに行き着いたのさ。
球:どうやって?このしょぼい回線で
黒:あちこちにキャッシュがあるからね
球:このケーブルは部屋のど真ん中を占拠しないといけないのか?
黒:あぁ、サーバにつながないといけないからね。サーバはそこにあるだろ
球:誰かが足を引っ掛けたら?
黒:誰がそんなことしたがるんだ?くだらないぞ
球:いや、不慮の事故でとかあるじゃないか
黒:そんなことする奴聞いたことないね

最悪を想定した買い物

xkcd #909 “Worst-Case Shopping”(http://xkcd.com/909/)を日本語訳に差し替え

訳者注:使いもしないのにやたら多機能なものが欲しくなるよね。


テキスト

男:8メートル・・・
男:この辺に残骸があるはずだ。
男:あっ、あった!鍵を見つけたぞ!
男:これを持って、船に戻って、無線室に入って、大統領に報告だ!
男:よし、あともう少し・・・
男:あっ!
チカッチカッ
耐水10メートル
40メートル耐水
左:ひょっとしたら深い深い海の底に潜ることがあるかもれない・・・
右:そんなことあるわけないだろ
左:いや、あるんだよきっと・・・

xkcd #913 “Core”(http://xkcd.com/913/)を日本語訳に差し替え

訳者注:よくよく考えたらそんなおっそろしいモンの上でみんな生きてるんだね。


テキスト

内核,外核
液体金属の対流(約300万気圧)
月くらいの大きさの鉄の球体
地球の内部に関する本を読んだあと、その地球が自分の足元に存在すると気づいたとき、僕はとてつもない興奮に襲われるのだ

xkcd #914 “Ice”(http://xkcd.com/914/)を日本語訳に差し替え

訳者注:見知らぬ女についてってイイコトしちゃった翌朝目が覚めると、氷だらけのバスタブの中にいて腎臓が抜き取られてる、っていうアメリカの都市伝説があるそうな。この話では氷と腎臓が逆転しちゃった。


テキスト

ミ:これで準備できたわ
ミ:あとは氷だけね
ベ:俺が買ってくるよ
女:あら、お兄さんそんなに氷を持ってどこいくの?
ベ:パーティさ
女:もっと楽しいパーティがあるわよ
女:ねぇ、私と飲みましょうよ
ベ:でも・・・
次の日の朝・・・
ベ:・・・うぅ・・・ここはどこだ?
ベ:俺はいったい・・・・そういや氷はどうしたっけ
ベ:うわあああ